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ウェストミンスター展の動画 - 2011.02.17 Thu

先日アメリカでウェストミンスターが開催された。
このショーはチャンピオンしかエントリーできなくて、アメリカで最大のショー。
毎年動画がUPされるので見ている。
今年も見てみたけど、すごく違和感を感じた。
ウェストミンスターのHPの動画のページに埋め込みコードが載ってたので、きっと誰でも載せてもいいのでしょうからUPします。



普段スウェーデンやヨーロッパのショーの写真や動画ばかり見ているので、この動画に違和感を感じたのだと思う。
Facebookでこの動画に対して厳しいコメントをしている人がいた。
尻尾を振ってる犬が少ししかいない。
ショーは楽しいものであるべきなのに、楽しんでいるように見えないと。
私もそう思った。
このフラット達が可哀想に思ってしまったもの。

以前ストックホルムで開催されたワールドドッグショーを見たとき、フラット達はみんな楽しそうにずっと尻尾を振っていたのが印象的だった。
みんなフリーステイで、でも綺麗に立っていた。
首を吊り上げたりもしていない。
自然な立ち姿、自然な走り、でも美しくてため息が出た。

ファイままさんが見に行ったフィンランドのヘルシンキでのウィナーショーの動画と比べてみてください。
ファイままさん、勝手に使わせてもらってスミマセン^^;
YouTubeも埋め込みコードがあるので、UPさせてもらいます。



これはベストドッグ決定戦。
ベストドッグに選ばれたのはBlack Mica's That's Enough "Sune" で、ジークの異父兄弟。

SuneはこのあとBOBになり、グループ3rdになった。
グループ選の動画もよかったらご覧ください。




私には本当はあれこれ講釈を言う資格などない。
ジークはショーは楽しくないらしく、尻尾を振らなくていつも苦労していたから。
我が家の犬達はショードッグである前に家庭犬、ファミリードッグだ。
ショーが楽しくなるためには普段バリケンに入れっぱなしにしてショーのときだけ相手をすれば喜んで尻尾を振るようになる、なんてアドバイスをもらうこともあるけど、そんなことのためだけにそんなことはしたくない。
私の目標はスウェーデンの知り合いのブリーダー達。
彼女達は犬達をファミリードッグとして大事にして可愛がっている。
ショーはみんな自分でハンドリングしていて、犬達は楽しそうにいつでも尻尾ブンブンだ。
私もいつかは彼女達のようにハンドリングできるようになりたいと願ってる。
難しいだろうけどね~^^;

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● COMMENT ●

フィンランドやスウェーデンでも動画は一杯使われてるので、ご遠慮なく~。

北欧は、みんな楽しそうに走るよね。
マナーはめちゃくちゃだったりする場合もあるけど、それはそれで良いかなと思う。
もっとオナハンが楽しめるショーが増えると良いね。

こんにちは~★
私もいつもアメリカのハンドリングの仕方に辟易としています。
ジャッジもプロハンドラー上がりばかりだから、なんとも思わないのでしょうね。イギリスなら、首をつり上げるとジャッジによっては露骨に嫌な顔をします。
ワンズもストレスがありそうですねぇ。。。(/_;)。。

尻尾を振らないのは、振らせないのもありそうに思いますよ。
あんなに高々と尻尾を上げては、スタンダードから外れますから。
日本のCHさんにも非常に多いですよね。私の仔をショーに出さなかった数ある理由の一つが尻尾の位置ですから、ムカっとします。
スウェーデンでも尻尾の位置、重視されてますよね?

こちらにもスウェーデンからの仔が沢山来てますし、繁殖にも使われていますが、最近とっても気になるのがリムの長い仔が多いことです。美しくありません。
ウィナーズって、各クラスの勝者戦ですか?

☆ファイままさん
事後承諾でごめん!&快諾してくれてありがとう~♪
あっちのHPウロウロして写真や動画を見たら「これファイままが撮ったやつじゃん!」ってことがあったからね~。
北欧のショーではみんな楽しそうだよね。
犬達だけじゃなくて出陳者もみんな楽しそうでいい雰囲気なんだよね~。
日本もそうなるといいのにと思うけど、もっとオナハンが増えないことには難しいね。
私達だけでもオナハンチームで楽しくやりましょう!

☆B&Jさん
いつもおっしゃってますもんね、確かにこれはやり過ぎ~って思います。
日本のプロハンもここまでやらないですよ。
ああ、なるほど!尻尾を振らせたら高々と上がってしまうのをごまかしてる場合もあるのね!
日本のフラットもそういう子が結構います^^;
スウェーデンでも尻尾の位置は重要視してますよ。
あっちのショーで尻尾を高々と上げてる子は見たことないです。
何年か前に私もスウェーデンのフラット達はやたら足や首が長い子が多くなってきたな・・・と感じてました。
うちのジークがそうなんですけどね(^^ゞ
でも最近はその傾向も改善されてきたように思います。
スウェーデンのフラットと言ってもいろんなタイプの子がいますけどね。

日本のショーでは各クラス代表の中から選ばれた勝者をウィナーズドッグ、ウィナーズビッチと呼び、それをウィナーズ選と呼びます。
ウィナーズはCH達に混じってBOB選に出られます。
イギリスとはシステムがまったく違うんでしょうね。
私はイギリスやスウェーデンのショーのシステムがよくわからなくていつも悶々としてます^^;

BELLママさん、ちょっと場所お借りします。

B&Jさん、初めまして。
ヘルシンキにショーを見に行ったまとめを私のBlogに書いてますので、よろしければご覧下さい。
http://greek-chara.cocolog-nifty.com/team_fchord/2010/12/post-dff1.html

ウイナーズ戦には、各クラスの3席次のついた犬(3頭か4頭・・・記憶がはっきりしません。すみません)がずらっと20頭近くならんで、審査されてました。

☆ファイままさん

あ、そっちのウィナーズ選のことだったんだね^^;
へ~、各クラスの1席だけじゃなくて3席まで出るんだ、壮観だろうね。
補足どうもありがとう!

BELLママさん、記録を見ると4席まででした。
でもクラスによっては4頭もそろってないから、ジュニアクラスドッグからベテランクラス(全部で6クラズ)で、20頭弱でした。

こんにちは~★
ファイままさん、どうもありがとうございます!
後でお邪魔いたします☆
スウェーデンでは、3席以上がwinner'sとして再度審査されるのですか?変わった仕組みですね。ジャッジが違うのでしょうか?

BELLママさん、コメ欄乱用、お許しください!

ディアちゃん、そろそろ凱旋帰宅かな??

☆ファイままさん
へ~、4席までなんだ!
教えてくれてありがとう♪

☆B&Jさん
どうぞコメント欄どんどんお使いください(^^)
今日は(も)疲れ果てました~・・・

私が見たスウェーデンでのショーでは、各クラスの1席がウィナーズ選(と呼ぶかどうかはわかりません)に出てましたよ。
日本よりクラス分けが多いので、5~6頭並んでたと記憶してます。
同じ北欧でもスウェーデンとフィンランドでは仕組みが違うのかしら?
今度B&Jさんのブログでイギリスのショーのシステムの解説をしてくださると嬉しいです(^^)


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私にとっての初めてのフラットのベルは、フラットの素晴らしさを教えてくれたとても大切な子。
そのベルは天国に行ってしまい、次いでジェシーも天国に。
今はクロス、ローズ、ココア、アンジェラ、ジーク、ディア、フレイヤの7頭のフラットと暮らしています。


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