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2009-05

とりあえず一安心 - 2009.05.03 Sun

ジェシーは昨日は1回も吐いてなかったけど、今朝は吐いた。
泥のようなもので結構大量。
散歩にはついてくるから一緒に連れて行ったけど、ランに入ってもほとんど動かない。
ご飯は一切食べようとしない。
水は結構飲む。

病院にまた連れて行って、また血液検査とエコーとレントゲンを撮る。
一昨日はCRPが0だったのに、今日は20以上(20までしか計測できない)になっている。
この数値が上がると何か詰まってる可能性大らしい。
触診とエコーとレントゲンではどこにどんなものが詰まってるのか見つけられず、バリウムを飲ませることになった。
飲ませてから15分ごとに6時間はレントゲンを撮って経過を観察するらしい。
ジェシーはそのまま預けて、夕方連絡をくれる事になっていったん帰宅。

夕方電話があり、レントゲン写真を見ながら説明すると聞いて急いで病院へ。
写真にはしっかりブツが写ってた。
十二指腸に親指くらいの大きさのものがくっきりとバリウムに包まれるように映し出されていた。
完全に詰まってるわけではなく、ブツの周りをバリウムが通過して小腸にバリウムが流れている。
で、6時間経った最後の写真ではバリウムは完全に胃から出てすべて腸に流れている。
最後の方の写真では、例のブツがどこに行っちゃったのか確認できない。
でもおそらくバリウムに押されて十二指腸から小腸に出たのではないかと思われる。
小腸に出てしまえば2~3センチのブツは簡単に流れてしまう。
病院で試しにご飯を食べさせてみたけど、ペロッと半分食べたらしい。
残りの半分を私の目の前で出すと、またもやペロッと食べた。
おおっ、食べた!
一昨日から一切食べなくなってたので、ご飯を食べる姿を見ることができて感激!
本当なら1晩入院して様子を見て、明日の朝一番でまたレントゲンを撮ると言われたのだけど、よく観察するし、明日の朝一番で連れてくるからという約束で退院させてもらった。
まだウンPはしてないけど、したらブツが出てくるまでよく調べないといけない。
何が出てくるのか怖いような楽しみなような。
とにかくよかった~。

レントゲンを撮ってわかった事だけど、ジェシーは変形性脊椎症になっていた。
腰椎が酷い事になってる(/_;)
このままだとそのうち腰が抜けるかもと脅された。
でも元気でいてくれて走ったり遊んだりしたいのなら、させてあげたいと思う。
もうすぐ10歳なんだから、本犬のやりたいように。
運動を禁止にして大事を取って残りの犬生を過ごすより、残り少ないだろうから好きにさせてあげたい。
その結果足腰立たなくなったらその時はその時で、その時できる精一杯の事をしてあげたい。
なんだかんだ言ってもジェシーは長生きしそうな気がするな。

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