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2017-04

キキ永眠 - 2016.07.14 Thu

我が家の最後の猫のキキが昨日13日の朝7:50頃息を引き取りました。
1997年の5月に我が家にやってきたキキは19歳4ヶ月でした。
ずっと元気で食欲旺盛だったけど、1週間くらい前から食欲が落ちて徐々に食べなくなって弱っていきました。
最後まで自力で歩いてトイレもしていたので、ピンピンコロリと言えるのだと思います。
娘のさーやが拾ってきた仔で、その頃はフラットはベルしかいませんでした。
まだ1歳だったベルは仔猫のキキを可愛がってよく口の中に入れたりしてたっけ。
その頃はまだ猫のユキ、ビー、リリ、ジュリもいたから猫はキキを入れて5頭いたわけです。
猫がだんだん減っていき、2010年に2頭だけになってたジュリが逝ってからはキキだけになってしまいました。
しばらくはジュリを探して寂しそうにしていたけど、探してもいないと諦めてからは犬たちの仲間に入ろうと決めたように見えました。
それまでは犬達と一緒に寝たりしなかったんだけど一緒に寝るようになり、犬達を散歩に連れて行ったらニャーニャーと寂しそうに鳴いていつも玄関で待っていたり。
人懐こくて腹の座った仔だったけど、犬達が舐めたり手で抑え込んだりしても怒ったりしない寛大な仔でもありました。
19年も一緒に暮らしてきたから思い出は尽きないし、寂しくなります…

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我が家のフラットたち全員を知ってるキキ、長い間どうもありがとうね、お疲れさま。

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ランちゃん改め蘭ちゃん - 2015.07.08 Wed

ランにいたからランちゃんと名前を付けられたさーやんちの仔になった子猫は、蘭ちゃんという字をもらいました。
保護したのは3日前。
昨日会いに行ったのだけど、かなり元気になってました\(^o^)/
保護した時は動く元気も鳴く元気もなく、病院でも抵抗する元気もなくなすがままだったのだけど。
それが動くようになったばかりか遊ぶようにもなっててびっくり。
顔にこびりついてた目ヤニで皮膚がただれてめくれてたりしてまだ汚いのだけど、ほとんど閉じてた目はパッチリ開きました。

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子猫の動きって本当に可愛い♪
元気になって本当によかった(^^)
あとは顔の皮膚が治って毛が生えてくれば美人猫になるはず。
どんな綺麗な仔になるのか楽しみ~!

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子猫騒動 - 2015.07.05 Sun

昨日の朝ランに行ったらワンズが芝刈り機の下の匂いを嗅いでやたら気にしてた。
芝刈り機にはシートを掛けてあったのだけど、シートをめくる勇気がなかった。
何かいるらしく、夕方も同じようにみんな気にする。
このところずっと雨が降ってるから野生動物が雨宿りしてるんだろうか?なんて思ってた。
ランの周りは林なのでいろんな野生動物がいる。
鳴き声はしないからなんだろう?もしや死骸では?とか、ヘビだったらどうしようとかあれこれ想像してとても気になってた。
でもやっぱりシートをめくる勇気が出ず。
野生動物で明日になったらいなくなってくれるといいなと思ってたんだけど。

今朝ランに行くとやっぱりワンズが気にする。
勇気を出してシートをめくってみると、なんとそこには子猫が!

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なんで子猫がランに入り込んでるんだかさっぱりわからない。
この辺りでは猫を見たことがない。
野良猫が生きていけるような環境ではないからだと思う。
もしかしたらカラスがどっかから運んできた?
ランには時々鳩や小鳥の死骸が落ちてる。
それらはカラスの仕業だと思ってたのだけど、子猫も?
芝刈り機の下に隠れてたのがまさか子猫だったとは思わなかったから、本当にびっくり。
かわいそうに、昨日のうちに見つけてあげればよかったね。

すぐ獣医さんに連れて行った。
かなり衰弱してて風邪を引いてて顔は目ヤニでぐちゃぐちゃだし、耳疥癬もいた。
野良の母猫とはぐれたんでしょうとの見解。
栄養剤を点滴してもらい、抗生剤やら疥癬やらの投薬をしてもらった。
低体温だし助かるかどうかは半々との事だった。
でもご飯は自力で食べたから元気になるんじゃないかな~と思う。

ちょうどさーやが猫を飼いたがってたから電話して聞いてみたら「飼う!」と即答だったので、めでたくさーやんちの仔になることになった。

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まだ小さくて生後40日くらいではないか?とのこと。
女の子だしランにいたから名前は「ランちゃん」と決めたらしい。
そんなに単純な名付けでいいのか(笑)
ご飯はモリモリ食べるけど動かないらしい。
とにかく今は食べて眠って体力を取り戻さないとね。
早く元気になるといいね。

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ジュリ - 2011.06.24 Fri

猫のジュリが先週の月曜日(13日)にいなくなった。
家の中にはどこを探してもいない。
外もあちこち探してみたけどいない。
若い頃は何回か外に出てしまったことがあるけど、その日のうちに帰ってきた。
玄関の前でニャーニャー入れて~!って鳴いてた。
ずっと気が気じゃない日が続いていたけど、一昨日の22日にお隣の庭で死んでいるのが見つかった。
昨日は荼毘に付してもらってきた。
たぶん車に轢かれたんだと思う。
かわいそうなことをしてしまった・・・
数ヶ月前に病院に連れて行った時に腎臓が悪いことがわかった。
だからもうそんなに長くは一緒にいられないのはわかっていたけど、こんな形でお別れになるとは・・・
でも見つかってよかった。
どんな姿になっていても、帰ってきてくれてよかった。
ちゃんとお骨を拾ってあげられてよかった。
行方不明のままでいることが一番嫌だから。

15年前、当時まだヨチヨチ歩きのこーきと近所を散歩中にやせっぽちの子猫に出会った。
とても人懐こい子で、家までついてきてしまった。
そのままうちの子になり15年。
甘えん坊で膝の上に乗るのが大好きで、パソコンをしているとパソコンの上に乗って邪魔していた。
お風呂に入る時はついてきて、浴槽のふちに座っていた。
猫のクセに人の手や顔をぺろぺろなめるのが好き。
そんなジュリがいなくなってしまってとっても寂しい。

一番多いときには猫は5匹いたのに今はもうキキ1匹だけになってしまった。
ジュリがいなくなってからキキがよく鳴く。
ジュリを探しているんだろうか。

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グレーの縞々でとても綺麗な子だった。
ジュリごめんね。

そういえば、ジュリは去年亡くなったリリと仲良しだった。
火葬してもらったあと卒塔婆を立ててもらいに行った時にこのあたりに立てようか・・・とした時に、リリの卒塔婆が目に飛び込んできた。
リリの隣に立ててもらった。
お骨は連れて帰り、今はリリの隣にいる。
リリが呼んでいたのかな~と不思議な気がした。
今はもう天国でまた仲良くしてるのかな。

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ありがとう、リリ - 2010.10.26 Tue

24日の早朝、リリは息を引き取った。
普段なら寝ている時間だけど、その日はショーに行くため早起きをした。
かなり弱っていたので、朝起きてまだ息をしているのを確かめてホッとしたのだけど・・・
ショーに行って留守の間に逝ってしまったら・・・と心配だったので、まだ私が家にいる時でよかった。
親孝行な子だったね。

15年前に家の近くの公園を彷徨っていて、ガリガリの子猫だったリリ。
気になって気になって、次の日に見に行ったときにもまだいて家に連れて帰ってきた。
それから15年、ずっと病気もせずにきた。
どうもありがとうね。

今日は荼毘に付してもらってきた。
お骨は連れて帰ってきたけど、もうずいぶんたくさんのお骨が家にある。
犬はジョン、ベル、ジェシー。
猫はミーヤン、モコ、ゲン、ユキ、ビー、そしてリリ。
そろそろ何とかしなくてはね。

最近のリリ - 2010.10.22 Fri

4月に慢性腎不全と尿毒症で危険な状態だったリリ。
毎日の通院治療と強制給餌で食欲が戻り、元気になってもう半年が過ぎた。
毎日家での点滴と週1回の通院はずっと続けているけど、食欲旺盛でとっても元気で先生に化け物だな・・・と言われるほど。
リリの腎臓の状態では生きているのが不思議、よくもっているといつも感心されていた。

でも3日前から急にご飯を食べなくなった。
強制給餌をしても吐いてしまう。
余計消耗してしまうし、強制的に食べさせるのはやめた。
昨日今日と通院して点滴やら注射やらたくさんしてもらったけど、先生とよく話し合った上でもう治療をやめることにした。
以前のように食欲が戻って元気になる可能性はなさそうなので。
元気が戻るのなら治療したいけど、そうじゃないのなら病院に連れて行くのはもうかわいそう。
家での点滴だけは続ける。
その方がリリにとっては楽になるそうなので。
薬を飲ませるのももうやめる。
大嫌いだもんね。

あとは残された日々を、静かに過ごそうね。
大好きな場所で、ゆっくり眠って過ごそう。

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リリはこの出窓で寝るのが好き。
あとはダイニングテーブルのイスの上にいることが多い。
15歳のおばあちゃんには見えないよね。
黒猫だったのが、ずいぶん茶色くなったけど。

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リリ - 2010.06.25 Fri

4月にご飯をまったく食べなくなって、体温も下がり危ない状態だったリリ。
しばらく点滴をしに毎日病院に通っていて、ご飯も強制給餌で食べさせる日々だった。
ご飯を自分からまた食べるようになり、数値がだいぶよくなってきたので点滴のための病院通いは一日おきになった。
でも一日おきだとまた数値が悪くなってきた。
やはり毎日点滴をした方がいいということになり、毎日病院に通うのは大変だから家で自分でやってごらんと言われた。
2日間病院にやり方を教えてもらいに通い、その後は自分でやることに。
その日は忘れもしない5月6日。
アンジーが乳腺炎で病院に連れて行った日は、リリの点滴の練習の日だったのだ。
あの頃はパピーズの世話とアンジーママの世話とリリの世話とで毎日が戦争のように慌ただしかったっけ。
それからリリは毎日家で点滴をし、1週間に一度血液検査をしに病院に行き、必要に応じて注射などをしてもらう。

今日は血液検査の日。
数値は上がったり下がったりで、それなりに落ち着いている。
食欲はあってよく食べるから、先生達はいつもそのことに驚く。
よくもっていますね~と。
本当なら4月の状態が悪いときに、あの状態から持ち直すことが珍しいみたい。

今は元気に過ごしているリリ。
パピーに会うと、パンチをかます元気もの。
人懐こいので、お客さんが来るとかなりしつこい。
まだまだ元気に過ごせそうだね。

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今はすごく毛が抜ける時期。
顔に他の猫の毛がついてる~^^;

またパピーズの巣立ちの記念撮影にお邪魔することでしょう(^^ゞ

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リリが食べた! - 2010.04.17 Sat

今朝は雪が降ってうっすらと積もった。
いったいこの天気は何!?どうなっちゃってるんだろう。

ちょうどパピー達が生まれた頃から、猫のリリの食欲が落ちてきていた。
食べたり食べなかったりだったけど、ついにまったく食べなくなったので病院へ。
腎臓がついにほとんど機能しなくなったようだ。
4年前から腎臓が悪いのはわかっていたけど、ずっと元気に過ごしていたのに。
ここへ来てついにもういよいよなのか・・・

毎日点滴のために通院し、注射器で流動食を口の中に流し込んで食べさせた。
体温が下がっているので、一日中ストーブをつけて電気アンカをリリが寝ているそばに置いて暖かくした。
そんなことを続けて今日で3日目。
まったく食べ物を自分から食べなかったのに、今夜は少しだけだけど自分から食べた!
よたよたふらふらとしてまともに歩けなくなっていたのに、足取りも少し軽くなった。
ちょっとだけ一安心。
ああ、よかったよかった。
自分から食べ始めれば、しばらく回復するかもしれないらしい。
まだしばらく点滴通いは続くだろうけど、頑張ろう。
今年15歳になったリリ。
まだもう少しだけ頑張ろうね。

たまには猫 - 2009.11.10 Tue

久しぶりにニャンズの写真を撮ってみた。
まず長老のリリ。
今年14歳になった。
何年か前に痩せてしまった時に病院に連れて行ったら、腎臓が悪いと言われた。
でも今ではすっかり元通りになり、元気に過ごしてる。
腎臓が悪いなりに、現状維持して頑張ってくれてるのかな。
寒くなってきたので、布団の中に入ってくるようになった。
頭でガンガンと布団を持ち上げながら入ってくる。

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黒猫のはずだったんだけどね~、年のせいか茶色くなってきちゃった。
前脚にくるんと巻いた尻尾が可愛い。

お次は13歳のジュリ。
お天気のいい日はベランダで出日向ぼっこするのが好き。

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ここはたくまの部屋の窓のベランダ側。


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上手に前脚の爪を引っ掛けて開けてるところ。


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鼻先が入るくらい開くと、ぐいぐいと顔を突っ込む。


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おみごと!

最後に12歳のキキ。
キキはダイニングのイスの上で寝てることが多い。

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こうしてみると太っては見えないけど、ちょっとおデブちゃん。
みんな1歳違いの年子達なんだよね。
あの頃は近所に捨て猫が多くて、気がつくと3年続けて拾ってしまってた。
最近は捨て猫の話を聞かないからよかったわ。

ビーちゃん、ありがとう - 2009.06.27 Sat

我が家の最長老の猫のビーちゃんが、今日天国へと旅立った。
今月17歳になって、最近弱ってきたな~と感じていた。
そう感じたのは4~5日前からで、それまではずっと変わりなかった。
大往生だね、長生きしてくれてありがとう。

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15歳の時のビーちゃん。

ビーちゃんは我が家で生まれた子。
母親はチンチラのユキで、父親はヒマラヤンのミーヤン。
ミーヤンは結婚してすぐにペットショップで買った子。
ユキちゃんはブリーダーがもういらないからと貰い手を探していて、3歳の時にもらった子。
何の知識もなかったので、やってはいけない事をしてしまったと今では後悔してるけど、ミーヤンとユキの子供は年に1回生まれた。
全員みごとにチンチラ柄で、欲しがる人はたくさんいたので4回位はお産したかな。
ビーちゃんは最後の子で、産まれてすぐに障害を負ってしまった。
他の子の臍の緒が足の先に絡まってしまい、壊死してしまったのだ。
なので右足の先っぽがない。
でもそんなに不自由はしてなかったと思う。
他の子と同じように走れたし、高いところにも上れた。
ただ首が痒い時に空中を掻いてたから、それだけはかわいそうだったな。

ミーヤンはビーちゃんが生まれるちょっと前に事故で他界してしまい、ユキもその後すぐの7歳の時に事故に遭って脊椎を痛め、下半身不随になってしまった。
その頃は田舎に住んでいて、猫は自由に外に出ていた。
15年前に今の家に引っ越してきてからは、外に出さないようにしたけど。
ユキは体が軽いので、下半身を引きずりながら上半身だけで家の中をどこでも自由に動き回って暮らし、15歳で他界した。

他にもユキとミーヤンの最初の子供のモコという子と、劣悪状況から保護されて里親になったペルシャのゲンという子がいて、我が家の猫は昔は長毛種ばかりだった。
ビーちゃんは我が家では最後の長毛種の猫。
もうこの先は猫を飼う事はあったとしても、長毛種の子を飼う気はない。

今いる他の3匹の猫はみんな仔猫の時に捨てられていた子たち。
リリは14歳、ジュリは13歳、キキは12歳。
みんな年寄りだけど元気で病気なんかしない。
ビーちゃんも病気したことは1回もなかったね。
ビーちゃん、長いあいだ本当にありがとう。

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BELLママ

Author:BELLママ
私にとっての初めてのフラットのベルは、フラットの素晴らしさを教えてくれたとても大切な子。
そのベルは天国に行ってしまい、次いでジェシーも天国に。
今はクロス、ローズ、ココア、アンジェラ、ジーク、ディア、フレイヤの7頭のフラットと暮らしています。


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